「何者かになるのではない。もともとあったあなたの輝きが、満ちてゆく。」
未来創造塾が目指す成長とは、自分を無理に作り変えることではありません。
ありのままの自分を深く「知る」ことで、あなたの中に眠っていた種が自然と芽吹き、光に向かって葉を広げていくプロセスです。曖昧さも、揺らぎも、すべてを味方にしながら、あなた自身が本来の人生を全うしていく確かな歩みを、お地蔵様は優しい微笑みで見守っています。
何万回悩んでも今日を生きる
何十年生きても悩みはつきない
どんなに知識が増えても、苦しみからは逃れられない
しあわせの境地っていうのは、
きっと、悩みの中にそっと隠れているんだね
きょうまで、よく生きてきたよ
そしてあなたは今日も、ちゃーんと生きている
忍耐は わたしの心を高めてくれる
なんかこう・・耐え忍ぶっていうのは なんか嫌だよね。
もう本当に つくづく思います。
なんか、待たなければいけない、
耐えなければいけない、
あるいは我慢しなければいけない。
でもそういう時間も 実にこう 振り返ってみると 意味のある時間で、
決して無駄ではなかったんだろうと。
ただ耐え忍んでいたわけではなくて、
その間にきっと心は 熟成し続けていたんだな、
と思うことがよくあります。
やっぱり、耐えなければいけないことを
何か恨みがましく思うよりは
何か耐え忍んでいる時に、心が育っているんだなって
そんな風に 置き換えてみると
その時間も なんとか、やり過ごせる
止まって 見て 選んで 決めて うごく
忙しい毎日 知らず知らずに自分をどこかに置き去りにしてしまう
だから、いったんたち止まって周りと自分をよく見てあげて
目の前にある道を注意深く選んで、
よし やろうって決めて
うごく!
たまにはそんな時間も作ってあげよう
まだまだ ボクは 自分を高めたい
生きてきた時間が長くて、残る時間が少なくなったとしても、
人は成長を止めない。
少なくとも、ボクは、そうありたい。
心の奥底にある衝動が、消えていくまでは。
いつまでも、ボクは進化していく
今想うこと 正しさよりも意味を 結果よりも物語を 変えることよりも育つことを
生き方も大事な時期はあったけど
何を問われているのか
そこにはどんな意味があるのだろう
あるいは、どれだけ作ったか どれだけやり遂げたか
ということも大事だけれども
どう生きてきたのか、そこにはどんな自分の生きざまがあったのか
あるいは何かを変えるとか改革するとか
そこには素晴らしさもあるけれど
それを育っていくことそのものに意識を向けることも大事
その学びはただ知りたいだけ それとも踏み出していくため
学ぶことが単に知識を蓄えるだけであっても、
個人の内面の豊かさは満たされます。
自分自身の人生を生き、実現していくという意味においては、
得た知識や学びは行動を起こし一歩踏み出すことによって
初めて生かされる
というメッセージが伝えられています。
たどり着きたければ 歩き始めないとね
あれこれと思いを巡らせ、
「こうなったらいい」
「ああなったらいい」
と考えてその場にとどまってしまう。
目的地にたどり着くためには、当たり前だけど
まず一歩を踏み出して歩き始めることが不可欠です。

