「暗闇があるからこそ、光はそこに見出される。」
どんなに揺れ動く日々の中にあっても、明けない夜はないと信じる祈りの形です。未来を憂うのではなく、いま、ここから新しく始まる可能性を、地蔵の微笑みがそっと照らし出します。
希望と楽観は生きるチカラ
希望を持つということは、ただ未来を見ることとは違う
それは単なる期待にすぎない
現実を直視する。
それがどんなに苦しいことであっても、そのこととしっかりと向き合う。
そして、そこに光を見出していく。
それが、希望だ。
だから、今を生き抜く力になる。
新たなる希望を抱く
当たり前のことではあるかもしれないけれども、いつも今日から未来が始まります。
過去にどんな自分自身傷ついたことがあったとしても、
自分自身に追い目があったとしても、
未来というのはいつも今日から始まるわけです。
限りある生命 だからこそ永遠を夢みる
なんか、もし人間が不老不死だったって考えると、なんか夢とか目標とかいらないような気がするんですよね。
その分「今を生きる」ということには、徹することはできるのかもしれない。
そういう良さはあるのかもしれないけれど。
やっぱり「限りある命なんだ」というその大前提が誰にも平等に与えられているために、
僕らは夢を見るんでしょうね。
それも未来の、永遠の、何か叶うか叶わないか分からない……そんな夢に心を躍らせる。
そんな風に「限りがあるからこそ生まれるものもあるんだな」
そんなつぶやきでした。
明日はきのうより もっといい
いつも今が一番
だから、あしたは今日よりも間違いなくいいに決まってる
そう考えれば、ワクワクしてくる
そうやって考えるから いつもボクには希望がある
好きなことば 希望
希望を持つということは、ただ未来を見ることとは違う
それは単なる期待にすぎない
現実を直視する。
それがどんなに苦しいことであっても、そのこととしっかりと向き合う。
そして、そこに光を見出していく。
それが、希望だ。
だから、今を生き抜く力になる。

