ここで言う勇気とは、弱さを克服するような強い力ではありません。
「怖い」と感じる自分を否定せず、その震える手をそっと包み込みながら、それでも自分の物語を生きようと決めること。お地蔵様の静かな佇まいは、あなたが内に秘めた「一歩を踏み出す柔らかな強さ」を、いつでも無言で応援しています。
変化する勇気
変わるのていうのは面倒だし、何か新しいことが始まるって
懸念があるし不安にもなります
変化って意外に勇気のいることなんだな
これまで生きてきて、ボクの人生の中で変革期は何度も訪れた
そういう機会は、宇宙からのメッセージのように訪れる
まわりには、だいぶ迷惑をかけているのはわかっているけれど
変化することで 今とは全く違う景色を見ることができる
やり直す 勇気
あらためるには、それなりの決断がいる
もう一度始めるのには、強さもいる
やり直すのは、かっこ悪いし正直面倒くさいこともある
自分の非を認めたり、自分の弱さを自覚するのは誰だっていやだからね。
でも、やり直すには、ほんのちいさな勇気でいい
今取り組める程度の、ほんの小さな勇気でいい
揺らぎながらもつよく
ちょっとしたことで自信を失うし、迷うこともある。
それでも、つよく生きることができる。
ブレても、見失っても、
自分の軸さえ持っていれば、いつかそこに帰ればいい。
ずっと中心にいる人生よりも、
迷い道をさまよった人生の方が、きっと面白い。
とびこむ
起きたことから学ぶ
飛び込んで、そこに起きたことに向き合う。
あれこれ悩むよりも、僕にはそのスタイルが性に合っていたみたいだ。
だから、困ったら、まず飛び込んでみる
そうやって生きてきたなぁ。
自分とは何かに向き合う勇気
自分のことをいくら知ったと思っても
まだまだわからないことだらけ
人生に起きることも、まさかの連続
一つ一つに向き合っていくのは、
ほんとうはとっても怖いことなんだ
それでも、向き合っていこうとするのは
あなたに勇気があるからなんだよ
起きたことを受け入れる それができたらなぁ
分かっちゃいるわけですよね。
起きたことはやむを得ないし、もしかしたら誰かのせい、
あのことのせいではなく、自らが作り出してしまったことなのかもしれない。
でも、そのことを素直に受け入れる気持ちというのは、
なかなか心の準備ができていないことが多いものです。
「それができたらな」と、素直な気持ちとして、
今でも私は日々つぶやいています。

