「幸せはどこかにあるものではなく、いま、ここにあるもの。」
誰かのために、自分のために、今日という日を慈しむこと。愛する能力を信じ、心のおもむくままに一歩を踏み出す充足感を描いています。地蔵と共に、生命の輝きを謳歌するセクションです。
あぁ ありがたい
実りの秋
たくさんの実りを受け取ってきた
でもつい、その感謝を忘れてしまう
「それがあたりまえ」になってしまうと、ちっともありがたくなくなる
ありがたいって思えないのは、傲慢だ。
感謝は、謙虚さから生まれてくる
「ありがたいなぁ」って、しみじみ味わう
そんな謙虚さは、いくつになっても大事な課題だなぁ
つながりがあなたを強くする
ひとりで生きる力を手にしても、
やっぱり人ではひとりでは生きてはいけない
でも、それが孤立ではなく孤独なのであれば、
独りぼっちでも、あなたは誰かとつながっている
目には見えないつながりが、必ず今のあなたを支えてくれている
あなたの生きる強さを支えてくれている
人を支えることばは短くていい
たくさんの言葉で励まし、力づけ、背中を押してもらう
時に、その言葉が心に響いてこなくなる
そんな時には、ただ隣にいて自然を味わう言葉をきくだけで、救われる
いつだって 何かに 誰かに支えられている
ひとりで生きているつもりでいても、
ひとりで生きることなんて出来っこない。
誰かが、何かが、いつだってあなたを支えてくれている
目に見えるものも、見えないものも、あなたを支えてくれている
今日は少しだけ、生きているってこと 感じてみよう
やわらいだ笑顔を
うまく笑えないことがある
つくり笑いは、自分を疲れさせてしまう
心やわらかに
理不尽さを批判して、腹を立てるのをいったんやめて
思い出してみる
幼いころの無邪気な自分を

