Gazing at the Ripples of the Heart

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自分のなかの「輝き」に出会う旅

ここは、何かを教える場所ではありません。日々の忙しなさに隠れてしまった、あなた自身の「輝き」を再発見するための入り口です。生涯、自分を見つめていくことは、よりよく生きる上で、また自分の人生を全うするうえで、最も重要なことと言えるのです。たとえば、良好な人間関係を築こうとすれば、自然と相手のことを知りたいと思うもの。しかし、自分のこととなるとどうでしょうか。 もしかすると「自分との付き合い方」を考えたことのある人は少ないかもしれません。思っていることと実際の行動が違ってしまったり、感情のコントロールができずに失敗したり、わたしたちは自分自身のことを知っているようで意外と知らないのです。筆先から生まれる地蔵アートや、現実のすぐ隣にあるファンタジーの物語。それらを通して、いま、ここにある自分と静かに対話してみませんか。
曖昧さも、揺らぎも、すべてを連れて。自分のなかの「輝き」に出会う旅を、ここから始めましょう。

「答え」ではなく「問い」を携えて歩む

私の人生は、常に自分自身への問いかけと共にありました。父への憧憬と葛藤、挫折、そして心理学とファンタジーの邂逅。
その道のりで拾い集めた知恵や祈りが、今へと繋がっています。私がたどってきた内なる旅の軌跡を、ここに記します。
曖昧さも、揺らぎも、すべてを連れて。私自身との静かな対話の旅を、ここから始めよう。

LIFE STORY

私の人生をひと言で言い表すとすれば、それは「自分探しの旅」と言えるかもしれません。母子家庭で育ち、父親不在の環境で、成功者である父親に強いあこがれと同時に激しい敵対心を持ち、その苦悩から必死に抜け出そうともがいていたのが30歳までの私でした。

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PROFILE

自分を縛っている「言葉」。心理的な束縛は、外から与えられるものだけでなく、自分自身の言葉によって生まれることもあります。
束縛から離れるため、自由になるために必要なのは「自分を変えること」よりも先に自分をよく知ること。

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PUBLICATION

私がこれまで世に送り出してきた本は、どれも「答え」を教えるためのものではありません。人生という地図のない旅において、ふと立ち止まり、自分自身の内側にある「声」に耳を傾ける。「輝き」をみつける旅の途上で、ページをめくってみてください。

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筆先から生まれる心模様

JIZO ART

言葉にならない思いが筆先に現れます。気に入らない線しか描けない時もある・・。
手の込んだ絵ではないのだけれど、一枚一枚その時々の揺らぎや祈りが、地蔵の微笑みとなって形を成します。
完成された「作品」としてではなく、いま、ここにある心と対峙する「鏡」としてご覧ください。

  1. 希望

    暗闇があるからこそ、光はそこに見出される。

  2. 喜び

    幸せはどこかにあるものではなく、いま、ここにあるもの。

  3. 変化

    とどまらない心こそが、生きている証。

  4. 問い

    人生は、答えよりも、どのような問いを持つかで決まる。

人間だけができる選択の力

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